車49台パンク、いたずらか

茨城県つくば市森の里で、28日から29日にかけ、乗用車49台がパンクさせられるという事件があった。
49台の車は、いずれも住宅敷地内などに駐車されていたという。また、付近では先日25日から26日にかけ、同様に乗用車33台がパンクさせられるという事件があった。
つくば中央署は犯人が同一犯である可能性が高いとみて器物損壊事件として調査を進めている。
同署によると、28日に起こった事件の被害は乗用車が32台、軽乗用車が17台。いずれもタイヤに穴があけられており、91本のタイヤが被害にあった。被害総額は90万円に上るという。タイヤには千枚通しのような針で刺されたとみられる穴が確認された。
前回被害にあい、取り替えたり修理したタイヤにも穴があけられていたという。
被害にあった乗用車の駐車範囲は半径500メートル程度の範囲。
2度目の被害にあった被害者は可哀そうだ。早く犯人が見つかるといいのだが。