ヤンゴン

ヤンゴンは、6世紀に当時低地ビルマを支配していたモン族によって、ダゴンの名で創設された。
ダゴンはシュエダゴン・パゴダをほぼ中心とした小さな漁村であった。
1755年、アラウンパヤー王がダゴンを征服し、ヤンゴンと改名し、ダゴンの周囲に入植した。
英国は、第一次英緬戦争中にヤンゴンを占領したが、戦後にビルマに返還した。
1841年、街は火災で壊滅した。