行方不明のマレーシア機発見か

23日タイ南部の海岸で、大きな金属製の残骸が発見された。これが、おととし行方不明になったマレーシア機の機体の一部である可能性が高いとして、タイ当局が調査を開始するという。
海岸に打ち寄せられた金属製の大きな残骸は、縦3メートル、横2メートルほどの大きさで至る所に貝が付着している。
南シナ海で消息がわからなくなったマレーシア航空370便は、去年インド洋のフランス領レユニオン島で翼の一部が発見されていたが、行方不明になった原因や当時の機体の状況などについての情報はほぼ分かっていないそうだ。
マレーシア航空機370便は、おととし3月に乗客乗員239人を乗せて行方不明となっている。機体は海に沈んだのか、どこかの山奥へと墜落したのか・・・中で一体何があったというのだろう。