ひっつき虫は絶滅危惧種?!

幼いころに野原や草が生い茂っているところで遊ぶといつの間にかくっついている、「くっつき虫」。くっつき虫を集めるだけ集めて、友達めがけて投げて遊んだ人も少なくないでしょう。そのくっつき虫こと、「オオモミ」が環境省の絶滅危惧種に指定されていてというから驚きです。また、地区によってはすでに絶滅していることもあるようです。子どもたちの昆虫離れも進んでいるが、年齢層が高い大人からしてみると懐かしく恋しい虫までいなくなってしまうのはとても悲しいことですね。ジャポニカ学習帳に昆虫が消えてしまったのも話題となりましたが、実際に親しんだ昆虫までいなくなってしまうとは・・・これもひとつの時代の流れなのでしょうか。